2003コカコーラ鈴鹿八時間耐久レース 観戦記


友人達とバイクで八耐に行くことになりました。
モトキッズとは数年前の八耐のドキュメントで予選最下位で通過したチームという風に結構大きく取り上げられました。
ちなみに今すんでいるところの近くにお店があります。

日付 時刻 詳細 費用
8/1 22:00 チケット購入。Aスタンドの指定席を購入した。 9,000
8/2 08:00 遅刻気味に自宅を出発
09:00 ガソリンスタンドで給油 1,500
09:00過ぎ 遅刻気味に集合場所に到着
10:00 予定通り鈴鹿サーキットに到着。駐輪場代1,000円。 1,000
早速、持参したテントを建てることに。一人1,500円。ゴルフの打ちっぱなしが臨時のキャンプ場だった。結構もうすでに埋まっていた。テントを建てる場所は、芝生のところのほうがいいと思ったが、空いていなかった。 1,500
オフィシャルプログラムを購入した。 1,500
10:30 旗をもらいつつAスタンドに。すると、最悪な席だった。ビジョンは見にくいし。
11:30 B2席(シケイン立ち上がり)に移動した。臨時のビジョンもあり、いい席であった。
13:00 4耐のゴール。
13:30 スペシャルステージまで時間があるので、カート(モータースポーツランド)をすることに。前回、AライセンスをGETしたため、今回は、70ccの少し速いマシンに乗せてもらえることに。クリアラップがとれ、走りやすかった。そのおかげもあり、35,8秒が出た。ただ、腕力不足な気がした。出した当時、その日の8位の記録であったが、受付で「抜かれちゃった」という声が。当然その後タイムを抜かれたのは言うまでもない。 3,000
15:00 Aスタンドのビジョンの見やすい席でSSを観戦した。伊藤真一ポール獲得
17:00 そこらでふらふらしてから、バイクにジャスコで言って、ご飯を食べ、100円ショップで、サンダル、靴下、耳栓を購入した。 1,300
19:30 前夜祭が始まった。行く時間が遅かったので、良い席が無かった。
バイクであいたいパレードに、来年参加したいと思った。派手な電飾をつけて。
22:30 前夜祭が終わって、コースに入れてくれた。
僕たちは遅かったので、いい場所はなかったので、M○T○ Kidsさんの前に行った。50号車は、ピットの練習をしてた。が、リアタイヤもワークスみたいに簡単に外れないし、フロントの人が新人らしく、フロントジャッキもワークスは数秒であがるのに対し、結構時間がかかるし、なかなかタイヤもはめられなかった。更に、51号車はずっとピットの中にいた。そして、コースを追い出されるころ、エンジンがかかり、みんなで拍手してた。万歳もしてた。まるで優勝した様だった。
8/3 01:30 お話を聞いていた。眠たいのに。
02:00 フラワーガーデンの温泉に入った。人がいっぱいだった。 1,500
03:00 就寝
06:00 もう起きた人がいたらしく、うるさくなって起きていた。しかも、暑い。
08:00 もう、寝ていられない為、起床。
09:00 スタートが見たいということでDスタンドに行くことになった。ビジョンもあり、いい感じの席だった。スタートは遠いけど。
11:00 バイクが出てきた。すると、なんと、目の前にポールが来るではないか。実は、目の前がポールの位置だった。遠い位置だと思っていたら…。
11:30 スタート
11:35 いきなり、オイルに乗り上位スタートの11番セブンスターホンダ、74番桜井ホンダ、12番ヨシムラスズキがリタイア。555番仮面ライダーホンダ他数台もコースアウト。セーフティーカー。面白くなくなってしまう予感。
11:45 さらに、ヘアピンで倒れて動かない人が現れて、さらにセーフティーカー。
しかもモトキッズと色も名前も似たモトクリッツ…。
12:30 そろそろ暑くなってきたので、プールに。人がいっぱいで動けない。
16:00 寒くなってきたので、サーキットに。朝のD席に。
すると、ホンダ7号車もいなかった。
8番ケント、71番桜井ホンダの順だった。
18:30 そろそろ、ゴールなので、A席に戻ろうとした。すると、トップでピットインのケンツのエンジンがかからない。かからない。かからない。ピットロードの端まで押しかけしたけど、かからない。無情にも桜井ホンダが通り過ぎていく。結局そのままピットに止まり続ける事に。
19:15 コースになだれ込む為に、指定席のA席に入りゲートの前に待機した。
19:30 感動のゴール。本当に感動だった。
20:00 ポディウムの下で表彰式をみた。すばらしい。ただ暑い。シャンパンファイとは、すごいシャンパンのにおいだった。
21:00 色々とやっていたが、眠たいのでさっさと帰ってきた。
23:00 それほど遅くない時間に帰宅。


飲み物 約20リッター



今年成功した作戦

鈴鹿でキャンプをする。 八耐のイベントは遅くまでやっている為、自宅や知人の家が近くにあればよいが、それ以外は、帰ると結構つらい。
北海道TEC座布団を持っていく。 観戦中にはもちろん、寝るときには枕になります。
日焼け止め あほみたいに暑いです。
指定席A席 なだれ込みやすく、しかも他のエリアにも入れる為、いい感じな席です。もう少し、良い席だったらなー。
ラジオ 鈴鹿のレースの時は必須です。




来年への改善点

寝袋を持っていったが、いらなかった。北海道では必要だが。
サンダルを持っていくのを忘れて、途中で購入した。バイクに乗るとき以外は必要です。
8耐の時だけは、S1席だったら良かったかも。屋根があって。
暑さ対策不足。帽子、日焼け止めはあったが、まだまだだった。扇風機が欲しい。あと、帽子は、キャップではなくハットの方がいいかも。
今年に限っては合羽はいらなかった。
ビアサーバー風の飲み物を大量に入れる物がいると思った。
バイクであいたいパレードに参加したかった。

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