2004年F1鈴鹿観戦記


友人のD風君とS木君と行くことになった。

2004/7/19 佐藤琢磨とBAR HONDAが、絶好調!!
そのため自由席券が売り切れるのでは無いかと勝手に思いこんでチケット購入。
2004/10/初旬 計画

金曜日は学校があるので、金曜日の深夜に行ってテントを貼り、
土曜日のゲートオープンに行こうという計画。
2004/10/8 金曜日。
フリー走行があるが、学校があっていけない…。

D風君だけは、雨の中バイクでF1に行って来た。
2004/10/9 土曜日。

台風がやってきた。
920hpaです。強すぎます。

全セッション中止になりました。

17:00ゲートオープン
すでにこの時に1万人いたらしい。あり得ない。
本当にF1はあり得ない事が常識的に起こる。

本当はこの時刻に鈴鹿に居たかったのだが…

気持ちを入れ替えて…
佐藤琢磨応援Tシャツを作った。



琢磨の文字がゆがんでいるのは…その方が格好良いから(笑)

Tシャツをに貼り付ける物には、
左右反対に印刷する物と、しない物がある。
今回購入した物は、反転させない物で
これは、写真などは得意だが文字は苦手ということがわかった。

2004/10/10 日曜日。

予選と決勝が同日開催となった。
AM9:00から予選1回目
AM10:00から予選2回目
PM2:30から決勝

という予定になった。

そんなわけで、AM6時に行こうということで…
AM4時に家を出発。(1時間ちょっとしか寝てません)

途中、エルグランドがひっくり返っていて、ちょっと渋滞したが、予定通りに集合場所に到着

サーキット道路が鈴鹿に向かう人でいっぱいだった。
一昨年はたいしたこと無かったのだが…
今年は日曜日にやってくる人が多かったからだろう。

ちょうどAM6時くらいに鈴鹿サーキット到着。

朝6時なのに人多すぎ。

6時半くらいに逆バンクに到着

7時頃フラッグや、ブースを見るためにメインスタンドに。

ホンダフラッグを貰うための列です。
HONDAと書かれた下まで並んでいます。

8時ころ、再び逆バンクに戻ることに。
地下通路並んでる…。超並んでる。




予選1回目
雨は止んだが、路面は濡れている。
佐藤琢磨は前戦6位だったので6番手スタート
出来る限り後の方が路面が乾いていていい感じになるのに、琢磨にとってはちょっと不運。
逆に、トヨタのフィジケラは一番最後に登場で有利

琢磨は、6番手。フィジケラは、予選1回目トップ




予選2回目
だいたいみんなドライタイヤで登場。
でもまたちょっと路面は濡れている。
予選1回目で上位に来た人が有利。

琢磨は4番手。
まあまあの結果である。



決勝まで結構時間がある。
ドライバーパレードランで
隣のオヤジ達が暴れまくっていた。
「マイケルこっち向いたやろ!!」って

歴代のホンダF1カーのデモランもあった。
数日前テレビ(プロジェクトX)で見たRA272もいた。

ターボ付きのマクラーレンホンダがいたが、
モータースポーツファン感謝デーにみたNAのエンジン音の方が僕は好きだ。


君が代
鈴木雅之が君が代を歌った。
知り合いのおばちゃんが大好きなんだよな。



決勝
スタートした。ウェバーはスタート失敗
琢磨はバトンと並んで1コーナーに入っていったが
ちょっと譲った形で4位で周回
ミハエルとラルフがBARの2台を10秒近く離して走行。

TVの放送では放送されなかったが、
バトンは、逆バンクで琢磨に前を譲った。

その後、琢磨は気持ちバトンを離したが
ラルフに追いつくほどのペースはない。

琢磨の周りのドライバーは、2ストップ。
琢磨は3ストップで、結構危なかったが
クルサードとバリチェロがクラッシュして4位は安泰になった。


帰り
逆バンクゲートから外にでる。

一昨年よりはバイクは少なく、意外にすり抜けはしやすかった。
一昨年は倍以上の時間がかかったが今年は、それほど変わらない時間で
帰る事が出来た。











持ち物編


自由席のチケット

これがないと始まりません

F1速報日本GP直前ガイド

サーキットで売っているガイドは高いんだよね

ラジオ アンテナ付きがおすすめ ビジョンがない自由席なら必須です。
敷物 場所を取るために入ります。
ガムテープより使えます。自由席なら
ペットボトルのお茶 サーキットで買うと高いです。
おにぎり 食べ物は飲み物以上に割高感あり。
タオル 何かに使うでしょう
座布団 自由席は下はごつごつしているのでいります。
スポーツ新聞 結構空いている時間があります
雨具 結構雨の時があります。でも傘は迷惑です。
双眼鏡 今回は使わなかったですが、前は有効でした。
おかし おなかがすきます。だから必要ですね。
暇つぶし F1の場合は結構待ち時間あります。何か対策が必要です。

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